萌えを言語化するために私は生まれてきた…
※アニメ四期第13話の感想です(ネタバレあり)
いよいよ始まりましたね、アニメ第二クール。
数日前に公式から出ていた“ゴーグル少年”の破壊力で、私の心臓は一度旅に出ましたが、なんとか開始前には帰還。無事、視聴態勢を整えました。
放送時間は夜10時。
しかし私、この日は夜9時に寝ました。
はい、寝ました(2回目)。
「え?リアタイしないの?!」という声もあるかもしれませんが、私、リアタイすると気分が高まりすぎて交感神経がバキバキに優位になり、副交感神経が見つからなくなります。その結果、たぶん寝られなくなって、朝が来る。つまり…詰み。
というわけで、我が家がまだ夢の中にある早朝に、こっそり起きて、クッションを抱きしめながら一人で視聴。
朝活、ならぬ朝“萌え活”です。
エンジン全開で一日が始められるので、もはやこのスタイルがデフォ。
さて、前置きが長くなりましたが本題です。
アニメ、どのシーンから始まるのかな〜と思っていたら……
はぁ……!!!!
少年期アニオリきた!!!!!!!!!
しょ、少年時代のゼノ先生……。
映像に!音声付きで!しかも幼馴染と一緒に!!!
このシーン、好きポイントが多すぎるので箇条書きでいきます:
- 身長差ある……
スタンが見下ろして、先生が見上げる。何この“萌え構図”?? - 腰飴……
腰にぶら下がった謎のカラフルアイテム。隊長=モノクロのイメージだったのに、少年スタンはまさかのビビッド少年!めちゃカワ! - ゼノ先生のキッズ感
赤Tシャツ……柄入りズボン……え、もしかしてこのズボン、ヴィラン時代の衣装とリンクしてる?!細かい演出に、私はすぐニヤけます。
【オープニング】
はい…好みドンピシャ。
グラフィックがビビッドで目が気持ちよくて、KANA-BOONの曲もテンポよくて、初めてオープニング巻き戻して観ました。ええ、自発的に。歌詞も随所にドクストを感じる歌詞とかいいよね。
ちなみにKANA-BOONがアジカンのカバーで歌ってる「君という花」という曲もおすすめです。
原曲のアジカンの雰囲気は私個人的にスゼの20代石化前イメソンというニッチなイメージを持っています。なんかね20代のモヤモヤした気持ちを感じるんだよ!!!!
スタン視点でのゼノ先生がだんだん闇落ちしていくモヤモヤ何とかしてやりたいけど
どうしたらいいか…そんな迷いとか想いを感じる曲です。
そのほか、気になったポイントをどんどんいきます:
- 先生の右足、ずっとクイクイしてる件
思考のクセかな?うちの兄(研究者)も考えごとしてると無意識に体が動いてたから、科学者あるあるかも。
- 「拷問の時間だ……」
え、隊長……?まさかの異端審問官就任??
『チ。』好きの私は、ノヴァクの姿が脳裏にチラついて、勝手にテンション爆上げしました。ありがとうございます。
- 先生の咥えシャボン玉・えんぴつ・ぷりけつ
原作のあの可愛い描写、アニメでも供給ありがとう……。デフォルメされてるシーン、ミニカット集として売ってほしい。 - 「飽くなき探求心と新たな発見に科学の喜びはある」
このセリフを聞いて思い出したのは、先日のリ先生の配信。
“先生は完成品には興味なくて過程が好き”って話してて、それがもう本当にしっくりきた。
根っからの科学者、でもピュアで、でも時代や現実に打たれて闇落ちして……でもやっぱりピュア。冒頭の少年時代回想シーンも、それを象徴してるように感じたなぁ。あの回想シーン先生が目覚めるところにつなげてるのがまた…もう…
ゼノ先生の原体験の傍には、いつもスタンリーがいた。それがすべての萌えの源……。
というわけで、体内に抱えきれない“萌えの質量”を、なんとか言語化いたしました。
スタゼノの萌え素粒子、少しでも世界に還元できたら本望です。
ここまでお読みくださった方、本当にありがとうございます。
さ!
明日から東京遠征!
アニメの余韻でうっかりゴーグル忘れないように、しっかり荷造りしていきます〜
(え?ゴーグルいる?)

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