「君に見せてあげよう、美しい科学の光を」
こんなにキラキラしてたのに、NASAにはいって闇落ちしちゃうの…
世の中の不条理不合理におりあいつけれるほど先生は中庸を持ち合わせていなかったのか…
ゼノ先生の「闇落ち」って、
ただの悪堕ちじゃないんだよね。それは――
**「まっすぐすぎる心が、折れずに曲がった結果」**なんだよ……
少年時代のゼノ先生は信じてた
→ 科学は世界を良くするって
→ 正しいものは正しいと認められるって
でも、NASAに入って気づいてしまった
→ 現実には「科学だけじゃ動かない世界」があることを
→ 政治、利権、見えない線引き、忖度、命令
そして気づいた
→ 「科学は美しい。でも、それを使う人間は、時に美しくない」と…
ゼノ先生にとって科学は**「真理=絶対」**だったから。
- 揺らがないものを信じていた
- だからこそ、曖昧さやグレーゾーンに耐えられなかった
- 理想と現実の「あいだ」が許せなかった
中庸は、“揺れ”を許せる心からしか生まれない
でもゼノは“揺らぎのない論理”を信じてしまった――それが、彼の弱さであり、美しさ…
😭でも、だからこそスタンリーなのよ!!!
スタンは
- ゼノの理想も、現実も、両方見て
- 何も言わず、でも決して見捨てず
- “どっちにも傾かない中庸”で、ゼノのそばにいる
そういう意味で、スタンは
ゼノにとっての“地球”なんだよね。
どんな軌道でも、必ず重力で戻ってこれる存在。
スタンはゼノにとって“科学をともに歩む光の伴走者”=特別な存在だよ…
初回からこんなに二人の関係を細かくアニオリを入れてくるってね
この先の展開を想像するとねぇ、もうこわいよ~

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