はああああ…。朝から家族が「ドクスト観よう」なんて言うもんだから、すっかり調子が乱れてしまったわい。
観たよ…観たよ…。冒頭のコハクが夜空を見上げるシーンから、北米チームの特攻まで…。
みんな、目には見えなくても「信じる」心を持っていた。死と生の狭間にいる千空チームが信じていたのは、科学の力で未来につなげること。仲間を信じて、揺るがぬ覚悟がそこにあった。
ジョエルもまた、その信じる力に突き動かされていて、ほんとにかっこよかった。石化装置を掴みにいった時の表情、あれはまさに「漢」…!男気を感じずにはいられない。
スタンは無線を壊されて、人質というパワーバランスが崩れ、完全にゼノ先生中心の任務遂行モード。猛進するその勢いに息をのむし…。
一方でゼノ先生はそんな中、龍水に交渉を持ちかける。皆殺しのつもりだったはずなのに、交渉を持ち出すなんて…先生…。しかも龍水の言葉を聞いて、あの「お目目きゅるるん」な可愛い表情はなんですか!?センシティブなシーンが続いていたのに、不謹慎ながら「可愛い!」と声に出してしまった…。
スタンは仲間に念のため情がわかないように、ゼノ先生以外は始末するように改めて指示してるところが、軍人としてのブレない覚悟があって、一方先生は協力してくれるなら何人かは助けてもいいと言うのが対照的だったなぁ。
先生はね、真の独裁者ではないんだと思う…。あの独裁的な精神の裏には、どこか悲しみがあるように感じる。無意識の中にある。
印象的だったのは、北米チームの銃撃が終わった後の部隊のセリフや、ブロじいの涙。
怒涛の展開に、息継ぎを忘れるくらい見入ってしまった。
そして来週で第二クールも終わり…。とうとう来ちゃうよ、あのシーンが…。
スタンの“クソでか感情”を前に、私の心臓は耐えられるのか。アニオリで、あの幼少期の回想はどう描かれるの?!もうクッション抱えて観るしかない…。

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