グッズ供給の波に溺れながら生きてます(仮)

九月にアニメが終わったと思ったら、はい、もう十月。
気づけばゼノ先生のお誕生日が来て、年末までが一直線すぎて、私のカレンダーだけF1マシンに乗ってる説。

みなさん、生きてますか?
公式からのグッズ供給が止まらなくて、うちのサイフはもう“献体”のように静かになりました。

いや、供給が止まらないのはありがたいんですよ?
でもね、これもう “わんこそば”じゃなくて“グッズそば” なんです。
「はい新作!はい描き下ろし!はいちょっと違う表情差分!」って、こちとら噛むヒマも与えてもらえず、ただ飲み込む機械と化している。


🧭 私のグッズ購入バウンダリー(※自衛しないと死ぬ)

  • 好き度を点数化して、90点以上だけ買う
    → 80点の子にも「でも今後伸びるかも…?」とか思って結局悩む
  • 原作衣装だけに絞る
    チェス衣装だけは許して。あのゴテゴテはむしろ芸術。うさぎ月見も例外。というか全部例外になりそうで震えてる
  • ランダム・ブラインドは追わない
    → 推しが当たらなかった過去をまだ許せてないから
  • くじ系も基本スルー
    → でもフィギュアだけは……狩りに行きました(真顔)
  • カードを切る前に深呼吸。できれば正気に戻る

そして最大の敵が現れた。
そう、北海道送料問題

カート「合計〇〇円です!」
私「あ、いけるやん」

送料「+1,300円」
私「…………解散!!!」


秋頃から、私のクレカ明細はホラー映画になりました。

「これ私が買ったの?予約した覚えある?あれ?未来の私の仕業?」
明細を見るたび、心臓がヒュッて鳴るの、もう特技として履歴書に書きたい。


それでも私は今日も、
冷静さと情熱のあいだでサーフィンしています。
推しが波を出し、私が飲まれ、でもなぜか笑ってる。
そういう人生も、まあ悪くない。

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